今日も気分で景観を考えてます!
by hayashi_kentarou
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これからだ。
【↓模型作っていた当時のコウバシイ写真があったので、記念にage。
写真撮りにどこかへ行きたい度が高まっています。
と言っても、そろそろデジカメの性能に限界を感じるこの頃。
デジタル一眼・・・か?】
b0022140_643287.jpg
卒業論文発表会が終了しました.
勝手に、一区切りな気分です.

ていうか、
あけましておめでとうございます(苦笑)
二月かー、へぇー、「アッ」ちゅうー間だ。



ココ一年のほとんどを傾けてきた
その卒論の内容については書けないんです(と、もったいぶる)。

卒論をベースに発展的な事もありそうなので
そうなってきたら、コチラでキチンとお知らせ致します。
(発展的なことが「無く」なったら、無くなったでお知らせしますよ!)

卒論の形式としては
「提案型」論文という、僕自身耳慣れないものになったんです。
別に、「提案型」論文にしようと目指してきたワケでもなく
なんとなく流れで...(笑)
こういう事って、僕自身にとっては「かなり」良くあることなんですが(苦笑)

学内発表は終わったのですが
まだ、「提案」が終わっていないので
当然「提案」は実現していないし(実現の是非も当然わからず)
「提案」後に控える「提案の実現による効果の検証」
も終わっていないため
どちらかと言えば
まだスタートすらしていないというのが現状です...。

で、「卒業論文発表会」というのに向けて
12月中旬くらいから走り出し,今に至るワケです
(卒業論文発表会は
外部審査員の方がいらしての質疑応答と講評を行うのですが、
これが単位認定に響くのでナカナカにシビアなイベントでした)

卒論終盤、P.M7時位に研究室にいるメンツで
「まだ7時か、昼だな、真昼」と笑い、
作ってきたCGを見せ合いながら
「会場騒然、違いなし!」とか言いながら、
予想も出来ない本番に向けて空元気を振りまく毎日でした
それもこれも、卒論のイイ思い出です。

個人的には夏休み明けの中間発表の内容と
卒業論文の結論・提案に大した差も無く終えられました。

(「えぇー、進歩ないんじゃねー?」と声が聞こえてきそうですねぇ
中間発表時点で「思いつき」だったことを論文で提案するために以降
文献購読とアンケートから論拠を取り出し
外堀を埋めるという地味な、
しかし楽しい日々を送っていたのです。
「感覚的に思いついたことが正しいのか」を追い求めたり
「なぜこの提案をするか」を人に分かってもらえるようにしていく作業でした
とは言え、インサイダーな作業でありました、自作自演というか(笑)
もっと客観的でも良かったなーとか思いますが。)


で、その卒業論文発表会で
一番「嬉しかった」カツ「身が引き締まった」のは
実際に設計業務に携わっている方から
「提案内容に、本当に現実味があるか」という質問が出たことでした。

「実現に耐えうる強さをもった提案ができるか」を
今後の僕自身のスタートラインにできるかなと。
ようやく、この線にたどり着けたんじゃないかと(笑)
以前模型を作るバイトをしていた時に
「いくら研究をしても駄目だ、それを現実にできないと何の意味も無い」
という話をして頂いたことがあって
このことが頭にずっとあったけれども
そういうトコに来られたのかもしれないと思ったりするこの頃です。

これからだ。
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by hayashi_kentarou | 2006-02-07 06:50 | 景観
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